銀行カードローンの審査に通りやすくなる8つの裏技

銀行カードローンへの申し込みをお考えですか?

信販系カードローンや消費者金融系カードローンと比較すると、低金利かつ総量規制に該当しない銀行カードローンのメリットはとても大きく人気です。

銀行系カードローンは三井住友銀行の「三井住友銀行カードローン」や三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」などが有名です。
また、消費者金融系のカードローンだとアコムの「アコムカード」やモビットの「モビットカード」などがよく知られています。

それに対して「信販系カードローン」という言葉はあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、要はクレジットカード会社が発行しているカードローンになります。
例えば、JCBが発行している「FAITH」というカードは有名な信販系カードローンです。

さて、メリットの多い銀行カードローンですが、気になるのが「審査の難しさ」だと思います。
もしも、そんな銀行カードローンの審査に通りやすくなる裏技があるならば即実践したいですよね。

ここではそんな8つの裏技を分かりやすくご紹介。しっかりと審査に備えてみませんか?


他社借入件数をなるべく少なくする

銀行カードローンの審査に通るために知っておきたい裏技その1。

「契約はなるべく一本化する」

ここでは借入件数が審査に与える影響とはどのようなものなのでしょうか?


例えば1社だけから借りている場合、返済日は1日ですし返済額も分かりやすいです。借入残高が多くても、返済先が1社ならば返済計画が立てやすいでしょう。

しかし複数社から借りている場合、1社あたりの返済額は小さくてもトータルの返済額は大きめ。また返済日が複数あるので返済に追われてしまう方が多いです。

同じ借入残高でも、借入件数が多いとその分返済の負担は大きくなります。負担が大きいと判断されては審査に通りません。

銀行カードローンの審査に通りやすくするには、少しでも借入件数を減らすことが大切。借入残高の少ないものはなるべく完済し、なおかつ契約を解除しておきましょう。


流通系銀行カードローンを狙う

銀行カードローンの審査に通るために知っておきたい裏技その2。

「流通系銀行カードローンのターゲットを考える」

流通系銀行カードローンとはどのようなサービスなのでしょうか?


流通系とはスーパーやコンビニなど流通業者のことを言います。ここで流通系の銀行として浮かぶのがイオン銀行やセブン銀行です。

流通系銀行カードローンは、普段からイオンやセブンのサービスを利用している主婦や学生もターゲットにしています。

主婦や学生(20歳以上)でも申し込みしやすいサービスは、パート・アルバイトなど収入が少ない場合でも審査にも通りやすいと考えることができます。

【参考】
イオン銀行公式サイト
セブン銀行公式サイト


申込時の希望借入額を少額に

銀行カードローンの審査に通るために知っておきたい裏技その3。

「最小限の限度額を希望する」

どうして希望借入額は少ないほうがいいのでしょうか?


すでに他社からの借入残高がある場合、新規に借り入れをするともちろんその分返済の負担は大きくなります。

審査を受ける時には返済能力の有無が判断されます。銀行カードローンは総量規制の対象外となるものの、やはり返済能力を超えて借入があると判断されては審査に通ることはできません。


審査時には固定電話を登録する

銀行カードローンの審査に通るために知っておきたい裏技その4。

「携帯の電話番号だけで申し込みをしない」どうして携帯の電話番号だけで審査に申し込みしないほうがいいのでしょうか?


自宅は不在にすることが多いからと固定電話ではなく携帯電話の番号を書いてしまう方がいます。しかし電話が審査に悪影響を与えていることはあまり意識されていません。

携帯電話は、番号を変えようと思えばすぐにでも変更できます。その点を比較すると固定電話の番号は簡単に変えることはできず、連絡先として信ぴょう性が高いのです。


まとめて複数の銀行カードローンに申し込みをしない

銀行カードローンの審査に通るために知っておきたい裏技その5。

「多重申し込みはしない」

どうしてまとめて複数の銀行カードローンに申し込みをしてはいけないのでしょうか?


急いでいるからと複数のカードローンに同時に申し込みしてしまう方がいます。

このような多重申し込みはお金に困っていると判断されかねず、審査落ちの要因になってしまうことも。銀行カードローンはできる限り1社ずつ審査を受けることがベストです。
同時申し込みで審査に落ちてしまった場合、その他の業者を選んだとしても審査通過の可能性はかなり低くなります。審査落ちは他の審査にも影響を与えると考えましょう。

個人信用情報機関には6か月間、信用情報が参照された履歴が残ります。前回の審査の影響を受けないためには最低6か月の期間を空けて申し込みすることが必要です。


銀行カードローンの審査に通りやすいタイミングで申し込む

銀行カードローンの審査に通るために知っておきたい裏技その6。

「申し込みが増えるタイミングに注目」

どのようなタイミングならば審査に通りやすいのでしょうか?


ダイレクトメールが届いたり、キャンペーンが行われている時期、そして決算時期は大きなチャンス。

これらの時期は銀行カードローンの申し込み者が増える時期ですから、その分回転よく審査が行われるため、通常時と比較すると柔軟な審査が行われることが多いのです。

また無人契約機からの申し込みについては閉店間際に利用することで、在籍確認など一部の手続きや審査が簡略化される場合があります。

ただし申し込みが遅すぎると手続きが持ち越しされてしまうので、無人契約機を使って申し込みをする場合は30分前を目安にしましょう。


ある程度働いてから審査を受ける

銀行カードローンの審査に通るために知っておきたい裏技その7。

「収入が安定していると判断される」

どうしてある程度働くことが審査にプラスになるのでしょうか?


銀行カードローンに契約するには社会的に安定していることが求められます。そのため転職直後に銀行カードローンに申し込みをすると、長く働いている人と比較して審査に通りにくくなってしまうのです。

年収額が多くても頻繁に職が変わる人は審査に通りにくくなります。逆に年収額が少なくても同じ勤務先に長く勤めている人は安定していると判断されやすいのです。


記入漏れ、記入間違いには細心の注意を払う

銀行系カードローンの審査に通るために知っておきたい裏技その8。

「正しい情報で申し込みをする」

もしも記入漏れや間違いがあったらどうなってしまうのでしょうか?


銀行カードローン審査ではたった1文字の間違えでも審査落ちの原因に繋がってしまうと考えましょう。

特に勤務先の名称や連絡先は重要。会社の名前や電話番号を間違えてしまうと、ケアレスミスが虚偽申告だと判断されてしまうこともあるのです。

この他にも他社からの借入件数や借入残高を正しく申告することは鉄則です。虚偽申告はすぐにバレてしまうので絶対にしてはいけません。


まとめ:万全の準備で申し込みを

これまで銀行カードローンの審査に通るために知っておきたい裏技を8つ紹介しました。

厳正な審査が行われる銀行カードローンにおいて、「このくらいは平気だろう」という考えは禁物。

審査に通過するためには万前の準備をして申し込みをすることが大切なのです!


最後にこれまでに紹介した裏技を分かりやすくまとめてみました。カードローン審査に通過するために大切なことをおさらいしましょう。

■借入件数が多い場合は借り換えを視野にもしも借入件数を減らすことが難しい場合は、借り換えに対応した銀行カードローンを選びましょう。

■ターゲット層をうまく活用
流通系銀行カードローンはパート・アルバイト、主婦も審査に通る可能性が高いです。

■背伸びをして申し込みしない
審査に申し込みするときには本当に必要な金額で申し込みしましょう。

■連絡先を明確に申し込み時には携帯電話ではなく、なるべく固定電話を使いましょう。

■一度に手続きを重複させない急いでいるからと同時に複数の申し込みをするとかえって審査に通りにくくなってしまいます。

■タイミングを見計う少しでも審査に通過できる可能性が高まるタイミングを選びましょう。

■最低2か月は勤務する
同じ会社で長く働いているほうが審査には有利です。

■見直しを徹底
申し込み書に記入した後は必ず見直しをして、間違いがないか確認しましょう。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る